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AirPods Proのイヤーチップを無くしたときの対処法

AirPods Proのイヤーチップを無くしたときの対処法

AirPods Proのイヤーチップを無くしてしまった時はApple Storeでイヤーチップだけ買えます.

Twitterで呟いた通りAirPods Proのイヤーチップを無くしてしまいました.気が付いたら右のチップだけ落としていたっぽい・・・

問題はイヤーチップだけ購入できるのだろうか?ということでしたが,結論から言うとイヤーチップだけの購入は可能でした

店員の方に,「こういったケースは初めてですので,確認します」と言われたので,そこまで頻繁に起こる問題では無いとは思いますが,もし起こってしまった方のために記事に残しておこうと思います.

この記事はどういう人向け?

  • AirPods Proのイヤーチップを無くしてしまった.
  • AirPods Proのイヤーチップは単体購入できるのか知りたい.
  • AirPods Proのイヤーチップの値段を知りたい.

AirPods Proのイヤーチップ

そもそもAirPods Proのイヤーチップとは何なのか?

AirPods Proのイヤホンは2つのパーツで構成されていると言えます.一つは当然本体です.
そしてもう一つが今回のイヤーチップです.このチップは大きさが3種類あり,自分の耳に合ったサイズに変えることができます.
サイズを合わせることで,快適なフィット感を得るとともに,密閉性を確保してAirPods Proの目玉機能のアクティブノイズキャンセリング(外部の音を遮断する機能)の遮音性を上げるためのパーツです.

そして私は今回,このイヤーチップだけを紛失したのです.

イヤーチップはApple Storeで買える

Apple製品で困ったときはApple Storeに行くのがベストでしょう.Apple Storeの方は皆さん,親身になってサポートしてくれます.そこで私はApple Storeに行きました.私が伝えたのは下記の4点です.

  • 1.イヤーチップを紛失したこと.
  • 2.本体やケースには何の問題も発生していないこと.
  • 3.可能ならイヤーチップのみを購入したいこと.
  • 4.Apple Care+には登録してあるが,もしイヤーチップ自体の値段が安いのであれば今回は自費で修理したいこと

4.Apple Care+には登録してあるが,もしイヤーチップ自体の値段が安いのであれば今回は自費で修理したいこと という項目をもう少し詳しく説明しておきます.
Apple Care+に登録してあるAirPods Proは過失や事故による損傷に対する修理などのサービス(2回まで。1回につき3,400円の税別サービス料がかかります)を受けることが可能になります.(Apple公式ホームページより
つまり,例えば誤ってAirPods Proの本体を踏んで損傷してしまったといった場合にも,3,400円で修理を受けられるということです.本体を壊してしまった場合の保証対象外修理サービス料金は片方のイヤホンで9,800円するそうです.それがApple Care+に登録してあれば,3,400円で対応してもらえます.

しかし,今回の私のケースは本体には問題がなくシリコン製のチップだけが足りない状態です.Apple Care+では2回までしかサービスを受けられません.ここで1回をチップだけのために使うのはもったいないと私は考えました.
そこで今回はApple Care+の利用はしないで,修理対応は可能かということを確認したかったのです.

以上の4点を伝えると,「初めてのケースなので,確認しますね」と店員さんはわざわざ確認を取りに行ってくださいました.

AirPods Proのチップは1ペアで(税込)¥482

結論としてはこうでした.

  • イヤーチップだけの購入は可能.
  • その際,Apple Care+を使わないという形での対応も可能.
  • イヤーチップは1ペア(右耳用と左耳用,1つずつ)で(税込)¥482

まさに私の希望通りの対応をしていただきました..Apple Storeのお姉さんありがとう!!

新しいチップは,AirPods Proを購入したときについてくるケースに包まれて渡されます.これで,元の快適なAirPods Proライフが送れるようになりました.

まとめ

総括すると,AirPods Proのイヤーチップは単体購入ができますお値段は1ペアで(税込)¥482

注意したほうがいいのは,自分が使っているイヤーチップのサイズを把握しておくことです.私は,サイズのことをすっかり忘れていて,購入する時に「サイズはどちらですか?」と聞かれ,思い出せずに実機を持って来て頂いて確認しました.万が一の時のために,自分が使っているイヤーチップは何サイズか覚えておいても損はありません.