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R2-D2? Osmo Pocket 開封の儀

R2-D2? Osmo Pocket 開封の儀

先月からガジェット界隈を騒がせている,片手に収まる超小型ビデオレコーダーDJI Osmo Pocket
僕もつい,つられて買ってしまいました.ビデオレコーダーを買うのはこれが初めて.正直,何も知らない素人です.そんな素人目線でOsmo Pocketをレビューしたいと思います.

Osmo Pocketってなに?

まずそもそも,このOsmo Pocketはどういうもので,なんで人気が出ているのか確認.

作っている会社はDJI

この製品はDJIという中国・深センに本社がある会社の製品です.このDJIという会社は今流行りのドローンを主力製品として大きく成長してきました.

ドローンが活躍する場面として多いのが空撮,空からの撮影です.
空に飛んで写真や動画を撮れるので,普段は撮れないアングルからの撮影ができ,斬新で迫力のある映像が楽しめるようになりました.しかし,飛びながら撮影をすることはとても難しい.なぜなら,常にブレと戦う必要があるからです.安定した場所でないと,いくら撮っても映像もブレてしまいます.飛びながら安定して撮影なんて,想像しただけで難しいのがわかります.

そこでDJIは電動ジンバルという技術をドローンに応用.
ジンバルは簡単に言うと回転台です.周囲が回転する台の上にカメラを設置することで,揺れを吸収してブレを抑える事ができます.
この技術を用いてドローンの撮影を安定化させる技術をDJIは開発してきました.

ジンバル
真ん中の台座は安定している事がわかる.

ジンバルの応用

今まではこのジンバルというのはどうしても大型で高価になってしまう機器でした.

しかし,DJIはドローンのジンバルで培った技術を一般のカメラにも応用してジンバルの小型化・低価格化に成功したのです.

そして,とうとう発売されたのが今回のOsmo Pocket!!
名前の通り,ポケットに入る大きさで116gという軽さ.ジンバル搭載,さらに4K撮影も可能で5万円以下という前代未聞の製品という事でいきなり大人気の製品になりました.特にYoutuberの方々にとっては革命とも言える製品らしいです.(僕はYoutuberではないので分からない笑)

しかし,ポケットに忍ばせることができて片手で扱える気軽さは撮影の幅をおおきくひろげてくれることは僕にもわかります.

DJIホームページより

開封の儀

前置きが長くなりました.やっと開封です.

パッケージはこんな感じ.パッケージからすでに小さいのが分かります.

白地にOsmo Pocketの写真というシンプルなパッケージ
側面にはdjiの文字
背面にはシリアルナンバーなど

Osmo Pocketとご対面.

かわいい.

本当にコンパクト!
隣にあるのは収納ケース.

収納ケースの中に付属品も収まっています.全部並べてみました.

内容物は以下の通り.

  • Osmo Pocket 本体
  • 収納ケース
  • ストラップ
  • スマートフォン接続用のアダプター(USB-C)
  • スマートフォン接続用のアダプター(Lightning)
  • 電源ケーブル
  • 説明書

個人的には収納ケースのクオリティが高くてびっくりしました.本体とジャストフィットで,ちゃんと保護してくれます.
付属のストラップは収納ケースにつけるためのもので,Osmo Pocket本体にはストラップをつけることはできません.

収納ケースに入れたとき.

前面.
少しザラザラしていて滑りにくくなっています.

背面.
ボタンが2つ付いています.録画用のボタンと写真・動画切り替え用のボタンです.
そして,タッチスクリーンのモニター.全ての操作が片手で行えるように細かい配慮がされています.
端子はiPhonと接続するときに使います.
マイクも背面に1つ付いています

底面
充電用のUSB-Cポートがあります.データのやり取りはここからはできませんでした.
左上の小さい穴はマイクです.背面に付いていたものと合わせて2つのマイクを搭載.

iPhone XSとの比較.メチャクチャ小さいのが分かると思います.

まとめ

前からやってみたかった開封の儀が出来てかなり満足笑

外観だけのレビューでしたが,本当に細かいところまで作り込まれているなというのが第一印象でした.

今後,使い込んでみてまた別のレビュー記事を書きます.楽しみ.

おまけ

Osmo Pocketの起動したときの動きがめちゃくちゃ可愛い.こういう遊び心大好き.R2D2を思い出します.